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弾性波速度 強度

であり,弾性波速度比はVp/Vs=4.5 を示すことから,原位置にお ける実際の液状化強度は完全飽和状態の1~1.13 倍を示すものと 考えられる. 5.まとめ 原位置で計測された弾性波速度比を利用し,多孔質弾性理論 強度推定式とは、コンクリートの弾性波速度から圧縮強度を推定するための強度換算式(検 地山弾性波速度を指標とした トンネル地質の健全性評価の試行. 丹羽 廣海1*・村山 秀幸1・岡﨑 健治2・大日向 昭彦3・伊東 佳彦2. 1株式会社フジタ 技術センター 土木研究部(〒243-0125 神奈川県厚木市小野2025-1). 2独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所(〒062-8602 札幌市豊平区平岸1条3丁目1-34). 3国土交通省北海道開発局 室蘭開発建設部 苫小牧道路事務所(〒053-0816. (2)弾性波速度から圧縮強度の推定方法 構造体コンクリートで縦弾性波速度を測定結果から,圧縮強度を推定するには,コンク リートの試験練りの時などに円柱供試体を作製し,縦弾性波速度と圧縮強度の関係を事前 に把握する必要

弾性波速度による原位置 B 値および液状化強度の推定 - Js

1267 弾性波速度の測定によるコンクリートの圧縮強度の推定(非

① 地層構成と各層のせん断弾性波速度 検討地点での地層構成と各地層のせん断弾性波速度は,耐震設計を行う際に最も重要な地盤特性で ある.これらをもとに,工学的基盤面の設定,表層地盤のモデル化がなされ,地盤の動的解析を実 圧縮強度 弾性波速度 (m/s) (N/mm²) 衝撃弾性波法 日本非破壊検査協会NDIS2426-2 附属書D(参考) コンクリート圧縮強度評価方法 圧縮強度と弾性波速度 の関係を指数関数で 近似した評価式 使用材料や配合条件で 変 測定対象のコンクリートの内部を伝搬する弾性波の速度を測定することでコンクリートの圧縮強度を推定します。 コンクリート内部を伝搬する弾性波速度とコンクリートの圧縮強度との間には、同一配合であれば強い相関関係があります 水セメント比が異なるコンクリートの弾性波速度 と圧縮強度の関係を図4に示す。弾性波速度と圧縮 強度の関係は、水セメント比35%以上および30%未満 では明瞭な違いが見られ、強度推定式①式に比べ、 ②式の方が若干相関係数 弾性波速度はコンクリートそのものの特性であり, 基本的には供試体の形状で変わるものではないが,圧縮 強度とともに,供試体の径が小さい方(φ100)が高くな る傾向が認められ,その結果,相関関係が一致したもの と考えられる

8 弾性波伝搬速度 の測定方法 ·················· 附属書A の同一面で測定した弾性波伝搬速度に基づき,圧縮強度 評価式を用いて構造体コンクリートの 圧縮強度を評価する。この評価方法については,附属書 D による。 11.

新設の構造物では構造物と同配合の円柱供試体を作製して弾性波速度と圧縮強度の関係式(強度推定式)を求めます。これが難しい既設の構造物では、図の経験式を使用して強度を推定します。現在は、抜き取りコアによる補正法など fc=a・c・ρV2+b (2) ここに,fcは推定圧縮強度,Vは半無限体を伝播する 弾性波速度,ρは密度(便宜的に2.3g/cm3),係数a=1/220, b=-121.5N/mm2,c=(1+ν)(1-2ν)/(1-ν)=0.825である。. 表-4 関係式に用いた圧縮強度推定式の係数bの値. 圧縮強度 推定式 関係式 (1) (2) 関係式 係数bの値 (3) (N/mm2) -121.5 -117.5 -114.5 -110.5 含水率(%) 4.8以上 4.4~4.8 3.7~4.4 3.7未満 相関係数 0.984 0.996 0.989 0.677 強度推定ワークシートを使いやすくしました。 変更点は、「超音波法による強度推定ワークシートの使用方法について」をご覧ください。 【衝撃弾性波法(表面2点法)】 推定強度の材齢補正を加えました(p.10の7.(2)) 弾性波速度は、振動センサ間の波動伝播時間差と測定距離(30cm)か ら算定されます。 圧縮強度は、測定された弾性波速度と圧縮強度推定式から求められます 弾性波速度から強度を推定する圧縮強度推定式のグラフ。式は使用されたコンクリートごとに設定される(画像:三井住友建設)。 総合評価方式の入札でもタフブック効果が 「従来から、シュミットハンマーという手軽な非破壊.

弾性波速度を用いた スラグコンクリートの強度推定結果の紹

  1. 弾性波速度の求め方をおしえてください。|地盤調査機についてのよくあるご質問のページです。弾性波測定器にて表示される時間は、弾性波速度ではなく、伝播時間です。 弾性波速度に関しては、お客様にて計算をしていただく必要がございます
  2. 速度の測定結果を表-3 に示す.弾性波速度は,どちらもほぼ同等の測定値が得られており,今回実施した程 度の表面劣化では,弾性波速度に影響を与えないといえる. 表-3 弾性波速度測定結果 採取位置 圧縮強度(MPa) 多重Vp(
  3. コンクリートの圧縮強度を,実際の構造物で衝撃弾性波法により,精度良く推定することを目的として以下の実験を行った。先ず,過去の実験で弾性波速度と圧縮強度の関係式を得ているが,この関係式はコンクリートの使用材料等によって変化する可能性がある

室内超音波パルス試験による弾性波速度 Vs と一軸圧縮強度qu の相関性の検討 各サイト(表-1)で原位置での施工の前に行った室 内配合試験で得た供試体(材齢28~360 日)と施工後 の改良体から採取した現場コア試料を用い <地山分類と支保パターン> 地山分類は,岩種,地山弾性波速度,露頭などでの地山の状態,ボーリングコアの状態,地山強度比,トンネル掘削時の地山挙動と変位などを指標としている. 注意しなければならないのは,地質調査から判断する地山分類と支保パターンとは,1:1に対応してい.

し,弾性波速度と圧縮強度の関係を調査した結果を図-7に 示す.関係調査は材齢1 週,2 週,4 週の3 回実施し,材齢 変化により両者を変化させて測定した. 図-6 コア採取による圧縮試験結果との比較 構造物A では相関係数0.95 に. 先ず,過去の実験で弾性波速度と圧縮強度の関係式を得ているが,この関係式はコンクリートの使用材料等によって変化する可能性がある。. そこで,実際の構造物でコンクリート打設時にコンクリートを採取して製作した円柱供試体で,弾性波速度と圧縮強度を測定し,過去の実験で得た関係式が適用できるかを確認した。. 次に,実際の構造物で弾性波速度を計測し,圧縮.

2.2 弾性波速度と強度の関係について 本法の測定原理は,前述のとおり測定した弾性波速度 から弾性係数を介して圧縮強度を推定するものである が,式(2)に示されるとおり,弾性係数と圧縮強度の関係 式はコンクリートの配合(使 当報文はその一部であり次のことについて記述した、(1)一軸圧縮試験強度(Qu)と弾性波速度(超音波縦波伝播速度、Vp)との関係、(2)Quと圧裂引張強度(St)との関係、(3)Quとせん断強度(τ)との関係、(4)τとVpとの関係、(5)岩石名と比重 2.2 弾性波速度と強度の関係調査について 本法で利用する弾性波速度と圧縮強度の関係について は,測定対象構造物と同一配合コンクリートで円柱供試体を製 作し,材齢を変化させた所定時期に両者を測定して,関係を 弾性波速度値は、地質やN値、一軸圧縮強度等の工学的諸量との相関が良いことから、地すべり面の推定や対策工の選定、設計のための資料などとして用いられている

圧縮強度 2 厚さ、内部欠陥 圧縮強度 3 内部欠陥、圧縮強度 既設 25年 表-2 実験内容 コンクリート 内部で多重反射 する弾性波 表面弾性波 表面波 図-1 鋼球打撃で発生する波動 鋼球打撃 3600 4000 20 40 60 弾性波速度:VP(m/s) 弾性波速度測定による圧縮強度推定 コンクリート中を伝播する弾性波の速度と圧縮強度には正の相関関係があることが分かっており、 この関係を利用して弾性波速度から圧縮強度を推定します。弾性波速度の測定方法には以下の3通 本研究は,コンクリートを伝播する弾性波として超音波パルスを取り上げ,圧縮強度100N/mm^2程度までのコンクリートの弾性定数と弾性波伝播速度との関係を検討したものである。その結果,圧縮強度が80N%mm^2程度よりも大きくなると,動弾 弾性波速度 5.2km/sec以上~1.5km/sec以下 地山強度比 6~5~4~2~1.5 相対密度 細粒分含有率 80% 10% かんがい用水路 トンネル 地質状態 亀裂状態:α~δの4段階 圧縮強度:1,200kgf/cm 2 以上~50kgf/cm 2 以下まで 弾性

S波速度を何に使うか? ・P波速度・S波速度・密度より弾性定数を求める。 ポアソン比、ヤング率、剛性率、体積弾性率 ・S波速度より工学的基盤を決定する。 (工学的基盤を地震動解析の際の基盤とし、 地盤種別や表層での卓 (3)S波速度と強度の関係 弾性波速度とコンクリートの強度(一軸圧縮強さ) の関係については多数の研究がある.しかしそのほとん どがP波速度によるものである.一方,表面波速度は主 としてS波速度によって決まる.コンクリートのP波速 度とS波速度には概ね一定の関係が認められると考えら れるが,念のためS波速度と強度の関係を室内試験によ り確認しておく.図-6は,5カ所の道路および鉄道トン ネルの覆工コンクリートから採取された47個のコア試料 の一軸圧縮強さと超音波速度測定によるVp(P波速度 これにより、衝撃弾性波の伝播速度(弾性波速度)を測定し、それに基づき圧縮強度を推定する方法を衝撃弾性波による圧縮強度推定法と呼んでいます の影響を圧縮強度値から補正するため に,PS波速度の2乗で除した(正規化 強度指数)あるいは,(地山の弾性波速 度/P波速度)の2乗をかけた(準岩盤 強度)を算定した.その結果を,図-1 に示す.補正の結果,岩盤強度の差は

C=(1-2ν)(1+ν)/(1-ν)、ρ=密度、Vp=縦波速度、Vs=横波速度 したがって剛性を(間接的に)評価するためにしばしば弾性波速度が使われる。 岩石の場合、ヤング率と強度の間にはよい正の相関がある(6.4.1参照) ・コンクリート構造物の弾性波速度測定方法、強度推定方法が確立されてい ること ・φ100mmコア強度に対して、±15%程度の精度を有していること (2)試験回数、測定位置 試験は、原則として表4 に示す回数の測定を行うこととし. 弾性波速度は、振動センサー間の波動伝播時間差と測定距離(30cm)から算定されます。圧縮強度は、測定された弾性波速度と圧縮強度推定式から求められます。この方法を表面2点法による圧縮強度推定法と呼んでいます

iTECS技術協会: iTECSと

測定対象のコンクリートの内部を伝搬する弾性波の速度を測定することでコンクリートの圧縮強度を推定します。コンクリート内部を伝搬する弾性波速度とコンクリートの圧縮強度との間には、同一配合であれば強い相関関係があります。つま 試験の結果、一軸圧縮強度は72.5N/mm2であ った。②弾性波速度試験について 同じく採取した試料を試験室へ持ち込み、「岩 石の超音波伝播速度測定(JGS1220)」にて超音 波伝播速度を測定した。この試験は超音

(株)東洋計測リサー

  1. S波速度とN値の相関について (株)ジーベック 渡邊 直 1. はじめに 弾性波のひとつであるS波速度は「地盤の硬軟、地質年 代の違いによる固結度、密度、分布深度」などの地盤状況 に影響されるといわれている。実務においてS波速度は
  2. 度,反発度,弾性波速度のそれぞれの経時変化を図1に示 す. 図より,次のようなことが示される. ①圧縮強度,反発度,弾性波速度のいずれもW/Cが 小 さいものほど大きな値を示している.また,その影響 は圧縮強度に対するものがもっとも大きい
  3. 弾性波速度と強度の関係をFig2に示す.結果より,非 常に高い相関関係が確認できた. また,弾性波の伝播経路を,探触子の中心間距離で評価 4.3 弾性 係数と強度の推定式 したものと,内法間距離で評価したものでは,内法間距離.
  4. コンクリートの弾性波速度と圧縮強度との間には実験的に強い相関関係があることが知られています
  5. 3.調査箇所で、弾性波速度を測定し、圧縮試験データと調査箇所の弾性波を比較する。 推定精度 新設コンクリート構造物でiTECSにより推定した圧縮強度と、コア採取による圧縮試験結果を比較した結果は、図-1.2のとおりです

微破壊・非破壊試験による新設の構造体コンクリート強度測定

弾性波速度検層法 P波速度・S波速度 (PS 検層法) 孔 内 探 査 法 電気検層法 見掛け比抵抗 ρa ポアソン比 地盤の分類・動的定数 の把握・地震時挙動の モデル化 地層の区分・変質部の 検出資料・施工管理 放射能検層法 γ線強 求めた弾性波速度は、同一の組成を有する物質のばあい、劣化や施工不良、亀裂等の存在により、速度が遅くなる傾向があり、また、この弾性波速度は、一軸圧縮強度(Fs)と相関関係があるため、計測した弾性波速度から、一軸圧 コンクリートの圧縮強度推定 圧縮強度は、弾性波速度と圧縮強度の関係式(強度推定式)から推定する。 コンクリート厚さ測定と内部欠陥状況の探査 コンクリート内部の多重反射を捉えて、時間窓MEM法によるコンクリート厚さを測定する 地質状況であることから、準岩盤強度を用いて掘削方式を選定した。 ※準岩盤強度の算出に当たっては、弾性波速度2.0km/s~2.2km/sにトンネルが位置すること 一軸圧縮強度: 岩片(ボーリングコア)そのものの硬さが判ります 超音波速度: 岩片(ボーリングコアの)弾性波速度 参考のために、ボーリングデータから岩級区分図(JH)の作成例を示します。 ボーリング柱状図から

コンクリートの強度を一瞬で判定 「聴強器」の頭脳を担うタフ

  1. 弾性波レーダシステム(iTECS). 測定が簡単. センサーをコンクリート面に軽く押し付けて、鋼球で打撃するだけの簡単な測定です。. 基本的にコンクリートの表面処理は不要です。. 多機能. コンクリートの厚さや内部状況、弾性波速度から1軸圧縮強度推定など多機能です。. 高精度. コンクリートの厚さの測定誤差は、弾性波速度の設定が正しければ1%以内 (計算上の.
  2. 供試体測定 圧縮強度試験の前に衝撃弾性波の弾性波速度を測定する。 7日・14日・28日・91日の4材齢て測定を行う。 圧縮強度測定 円柱供試体の音速を測定した後、圧縮強度測定を行う。 速測定結果と圧縮強度測定結果から得られたデータより関係式を作成する
  3. 弾性波速度測定); 変形強度特性を、共振振動数、伝播速度等 動的応答値から求める。ひずみ速度は通常大きい。ひずみも非常に小さい。30年前の基本的疑問: 1) 地盤の弾性変形特性は地盤の弾性変形特性は 、動的試験動的試験 (d.
  4. 特に、間隙率の大きい岩石、アスペクト比の小さな間隙(クラック状の間隙)を多く含む岩石の強度や弾性波速度は顕著に増加します。一方、乾燥した岩石の場合は、間隙水の凍結の影響があまりありませんので、その強度、弾性係数
  5. 現場にて弾性波速度を測定し、作成した圧縮強度推定式(検量線)に当てはめることでコンクリートの圧縮強度を推定します
  6. ・コンクリートの圧縮強度の推定強度は、国土交通省で採用されている方法で測定し、(独)土木研究所強度推定式を使って強度を推定します。 ・右図は、様々な条件のコンクリート供試体を制作し、弾性波速度を測定した値と圧縮試験の結果で得られた圧縮強度との相関関係図です
「兵庫県芦屋市での岩掘削」

弾性波速度および地山強度比を指標として使用 (事前(当初)設計) 事前設計の流れ 事前調査 地山分類(≒岩盤分類) 設計手法の選定 経験的手法(近隣事例等) 解析的手法 標準支保パターンの有無 標準支保パターンの適用 既往の.

弾性波速度の求め方をおしえてください。 計測器・測定器

  1. 波速度(以降,S 波速度と表記する)の利用が注目されている5).S 波速度はせん断弾性係数G と土の湿潤 密度ρt の関数であり,地盤の変形・強度特性とに関連する.S 波速度の分布を把握する手法として,従来
  2. ①弾性波速度にて圧縮強度推定 ②コンクリート部材厚さ測定 ③コンクリート内部欠陥探査 ④コンクリートひび割深さ測定 ⑤構成防護柵の支柱長さ測定 高精
  3. 速度と密度の関数である反射係数の強度により弾性波は反射します。 地震探査反射法 大規模地殻構造・活断層調査や石油・天然ガスの調査においては、地下数千mまでの構造を知る必要があります
  4. 2)サンドゲルの弾性波速度Vs とVp は改良土の存在する深度に依存しており深度が深くなると増加する。 <参考文献> 1)、天利、社本、風間、(2007):特殊シリカ系薬液注入改良土の一軸圧縮強度とせん断波速度の関係、第42回地盤工学研究発表

表面弾性波速度測定の基礎的研究 (株)コサカ技研 正会員 福井 啓人 (株)コサカ技研 正会員 磯野 道夫 (株)コサカ技研 正会員 法官 淳 iTECS技術協会 正会員 極檀 邦夫 1.はじめに 国土交通省は,平成18 年に「微破壊・非破壊試 ・コンクリート構造物の弾性 波速度測定方法、強度推定 方法が確立されていること ・φ100mmコア強度に対して、 ±15%程度の精度を有して いること (独)土木研究 所、iTECS技術協 会 等 ― ・衝撃弾性波試験iTECS 法による新設の構 第3章 調 査 60 構造形式、基礎工が必要になり、また、耐震設計法も施設の構造形式だけでなく、地盤条件に も左右されてくるので、場合によっては地盤改良の必要性も生じる。そのためには、土質調査 を行って建設地点の地盤の状態を正しく把握することが必要となる 引張強度 軟岩の中圧三軸圧縮試験 JGS 2531 粘着力,内部摩擦角 パルス透過法による 岩石の超音波伝播速度試験 JGS 2110 P波速度,S波速度,動弾性係数,動ポアソン比 点載荷試験 - 修正点載荷強

CiNii 論文 - 弾性波速度の測定によるコンクリートの圧縮強度の推

  1. コンクリートの品質において重要な要素のひとつが圧縮強度です。測定方法は、衝撃弾性波の伝播速度(弾性波速度)に基づく構造体コンクリートの圧縮強度推定方法である。図-1に表面2点法による圧縮強度推定方法の概要を示す。表
  2. 弾性係数と同様,圧縮強度についても弾性波速度の 計測結果から精度よく推 3)実構造物を対象とした場合,透過法による弾性波速 度の計測が可能な場合には弾性係数,圧縮 定が可能であることを示している.一方,実用的に は表面.
  3. 衝撃弾性波法測定装置(iTECS) iTECSは、衝撃弾性波法によるコンクリート構造物の健全性試験装置です。コンクリート構造物の内部欠陥、ひび割れ深さ、弾性波速度(強度推定)、厚さなどの検知、測定を行います。 衝撃弾性波法は、コンクリート板の厚さ方向での波動の多重反射によって生成さ.
  4. 『聴強器II』は、 コンクリート表面をハンマーで軽く叩いて発生させた衝撃弾性波の伝播速度を測定し、 圧縮強度推定式を介して構造体コンクリートの圧縮強度を推定します。極めて簡単な非破壊試験により、精度良く圧縮強度が推定可能
配筋探査業務 | 株式会社シムラ 土質試験・地盤調査専門 建設

高圧噴射攪拌によるセメント改良地盤の 原位置弾性波速度に

【衝撃弾性波による圧縮強度測定器】 聴強器Ⅱ コンクリートの弾性波速度と圧縮強度との間には実験的に強い相関関係があることが知られています。 これに基づき、衝撃弾性波の伝播速度(弾性波速度)を測定し、圧縮強.. 3-2-2 図1 掘削の能力と岩石の一軸圧縮強度の関係 (5) 掘削機の種類と選定条件 掘削機は,その構造から表1のように分類される。 自由断面掘削機の選定にあたって特に地質の要因は重要である。メーカー の発表している公称能力は切さく可能という数字であり,経済掘進できる 発破振動と不安定岩塊 1 発破振動の検討手順 2 発破振動の許容値の例(雑喉,1984 をまとめた) 3 検討事例 豊浜トンネルの岩盤崩落事故以来,不安定岩塊の点検,対策が全国で精力的に行われてきた.対策の一つとして. iTECSによるコンクリート圧縮強度の推定. コンクリート圧縮強度の推定. 測定対象のコンクリート内部を伝搬する弾性波の速度を測定することでコンクリートの圧縮強度を推定します。. コンクリート内部を伝搬する弾性波速度とコンクリートの圧縮高度との間には、同一配合であれば強い相関関係があります。. つまり、この相関関係を利用して、iTECSにより測定した. 1.強度推定式設定. ①測定内容. 弾性波速度の測定. 円柱供試体の表面を鋼球で打撃し、供試体内を多重反射する弾性波の周波数を求め、弾性波速度を測定します。. 圧縮強度試験. 弾性波速度の測定後に、圧縮強度試験を実施します。. ②実施日. 材齢7日、14日、28日、91日(早強セメントの場合は3日、7日、28日、91日)での実施を基本とします。. ③設定結果

弾性波速度と圧縮強度の関係図 コンクリートの厚さ測定 コンクリートの厚さは、コンクリート構造物の表面をインパクター(鋼球)で軽く打撃し、定常波(衝撃弾性波の多重反射)を発生させ、この定常波の周波数を分析し、波長との関係からコンクリートの厚さを算出します 一般には、コンクリーの弾性波速度は、強度が高ければ早く、強度が低ければ遅くなる傾向にあり、この関係から構造体コンクリートの強度を推定します 弾性波速度検層(PS検層). 概 要. 弾性波速度検層(PS検層)は、ボーリング孔を利 用して地盤内を伝播する弾性波(P波・S波)の深さ 方向の速度分布を測定するものです。. 地盤中を伝播する弾性波動には、波動の振動方向と 進行方向が一致するP波(縦波)と、振動方向が進行. 方向に対して直角になるS波(横波)の2種類があり ます。. 弾性波速度検層は、軟弱地盤. 通常はボーリング 孔に沿った1次元的な弾性波速度分布を求めます。. 速度検層のうち、P波速度とS波速度の両方を求める探査法をPS検層と呼んでおり、土質地盤の調査 では標準的に実施されています。. P波速度とS波速度の分布を求め、それに密度分布の情報を与えること により、地盤強度の推定や耐震設計に必要な地盤の動的弾性定数(ポアソン比、ヤング率、剛性. 弾性波速度 弾性体を弾性波動が伝播する速さ。地盤を伝わるP波(縦波,疎密波)及びS波(横波,せん断波) の速さ。 3.2 ダウンホール方式 地表で起振してボーリング孔内で受振する検層(測定)方法。 3.3 孔内起振受振方

トンネル地山分

したがって,弾性波と比べ塑性波の伝播速度は極めて小さ いことを考慮し,初期の変形集中部を極力試験片中央部に 近づける必要がある。解析による検討の結果,条件 I と符 合が異なる条件式(4)が,条件IIIの達成のために必要で 14 ・ 動弾性係数は、供試体中を伝わる弾性波速度を測定して求める。 ・ 動弾性係数は静弾性係数より10~40%程度大きい。 ・ 動弾性係数は非破壊検査の手段として利用される。 ・ 「縦ひずみε1」を「横ひずみε2」で割った値を. コンクリートの圧縮強度推定 超音波伝播速度は、弾性係数の関数 コンクリートの場合、 弾性係数と圧縮強度には相関関係 超音波伝播速度から圧縮強度を推定可能 ※反発度法との併用も検討されてい コンクリート内部を伝搬する弾性波速度とコンクリートの圧縮強度との間には、同一配合であれば強い相関関係があります。 つまり、この相関関係を利用して、iTECSにより測定した弾性波速度からコンクリートの圧縮強度を推定します

岩石の強度に関する基礎的研究-特に弾性波速度と圧縮、引張

弾性体の中を伝わる弾性変形の波を弾性波という。弾性波には縦波と横波とがある。縦波は体積変化を伴う疎密波であり、横波は体積変化を伴わぬずれ変形の波である。等方的な弾性体内では、その密度をρ、体積弾性率をK、剛性率(ずれの弾性率)をGと書けば、縦波の速度v l 、横波の速度v t. 屈折法弾性波探査探査計画時の留意点 測線配置計画 •測線は、速度層構造を求めたい地点の直上に直線状に配置 •測線は、なるべく等高線に直交するように設定 •測線長は、探査深度の5倍~10倍以上 •調査対象構造物の計画線が直線でない場合には、測線を分 ことで弾性波速度による強度推定の精度向上や,深さ方向に 対しての損傷部の把握を行える可能性があると考え,本研究 では,センサーを直角面に配置した衝撃弾性波法についての 検討を行うことを目的とする. 2.実験概要 2.1 弾性.

UDC 622.831 岩石の強度と弾性波速度の関係に関する 確率論的研究 大 久 保 誠 介1 西 松 裕 一2 1. は じ め に 弾性波速度(音 波速度)の 測定結果より. 弾性波速度V p(m/s) 圧縮強度σ (N/mm 2 ) σ = 0.0595 V p-188.97 R = 0.90 普通 高炉 早強 80 70 60 50 40 30 20 10 0 3200 3400 3600 3800 4000 4200 4400 30 JAGREE 76 3.2 圧裂引張強度Stと砂岩の弾性波速度Vp 弾性波速度(超音波速度)V p は2~5 km/sec であった.地点ごとに一定値に近いが,Iz のみは バラツキが大きい.圧裂引張強度Stは2~20MPa とレンジは大きく,とくにIz の試料では顕 諫早砂岩の場合,応力が小さい間から弾性波速度はわずかずつ減少する.応力が一軸圧縮強度の80 %を越えると弾性波速度の減少は顕著になり,強度破壊点でV / Vintは約0.8となるが,その後も弾性波速度は減少し

抄録. 葉理を有する砂岩, 砂質頁岩, 粘板岩, 結晶片岩等異方性層状岩および節理を有する花崗岩について各種の試験を行ない, 強度, 弾性波速度, 変形および破断面等の特性を求めた.<BR>その結果の主なるものを示すと次の通りである。. <BR>1. 層状岩の圧縮強度は加圧方向と層の傾斜との関係で異なり, 30゜~45゜の時最小となる下に凸の曲線となる。また, 最小値. 図-2 施工後の経過年数と弾性波速度との関係(※弾性波速度は1m×1mメッシュの平均値) 3.2 各種物性値と設計基準値及び弾性波速度との関係 図-4に堤体コンクリートの物性値(①中性化深度、②単位 体積重量、③圧縮強度)と弾 岩片の超音波伝播速度を測定します。P波・S波の2種類があり、このうち原位置における弾性波速度に対応するのはP波です。S波からは密度試験結果と合わせて動ポアソン比・動弾性係数等を求めます。P波のみの試験も承ります。超音 坑内弾性波速度測定 ①当初の地山区分の再評価 ②緩み領域 ③地層の亀裂,変 質の程度 ④岩盤としての強度の把握 B ボーリング調査 ①岩質,断層・破砕帯,褶曲構造,変質帯,ガスなどの性状 把握②地山試料の採取 ボーリング

非破壊試験(衝撃弾性波強度推定試験) | 計測器・測定器の

弾性波探

衝撃弾性波法によって構造体コンクリートで測定した弾性波伝搬速度から圧縮強度を推定(評価)する方法である。測定した弾性波伝搬速度から圧縮強度を評価するための圧縮強度評価式は,弾性波伝搬速度と圧縮強度との関係から決定 ここで、切羽評価点をさらに細かく分け、評価区分別にTSP203の弾性波速度との相関性を検討したところ、最 も大きく寄与したのは圧縮強度であった。そこで、岩盤強度と相関性が良いとされるVpを今回の指標に選んだ

2106 コンクリートの弾性定数と弾性波速度の関係(非破壊検査

波速度より動的弾性定教を求め考察する. 三一3はnめ変化に伴う乾燥状態のVpおよびVsの変化を示す.図中には高拘束圧下1)お よび松尾,西田2)のデータも示している.これによるとVpはnの増加に伴って指数的に 1 波の表現 1.1 波の種類 ギターの弦を伝わる波、水面にできる波、音波、光や電波に代表される電磁波など、日常の中にさまざまな 波をみることができる。大学の物理では、さまざまな「波」を包括的に理解することを目標とする。まず、いくつかの基本的な用語を整理しよう 岩石弾性波速度測定装置では大深度に適応した圧力、温度条件を再現しP波、S波の測定が可能です。三軸圧縮試験装置では近年注目されているシェール層におけるフラクチャリング技術の最適化等に利用されます。また、地震探査によ 弾性波速度は、下図に示すように、コンクリート構造物の表面をインパクター(鋼球)で軽く打撃し、弾性波を発生させ、2つのセンサー間の伝搬時間差を読み取ることにより求めることができます。この際、打撃点は2つのセンサーを結んだ直線上とします

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文献「弾性波速度比に基づく岩盤強度パラメータの評価法」の詳細情報です。J-GLOBAL 科学技術総合リンクセンターは研究者、文献、特許などの情報をつなぐことで、異分野の知や意外な発見などを支援する新しいサービスです。またJST内外の良質なコンテンツへ案内いたします 衝撃弾性波法の実際の適用について考えてみましょう。ポストテンション方式のPC部材におけるPC鋼材の周囲のグラウトは、これが詰まっていないと鋼材が錆びるという問題があります。そこで、グラウト充填率が0%のPC部材と100%の部材について、それぞれの弾性波の伝播挙動を解析してみ.

衝撃弾性波法によるコンクリートの非破壊試験装置 PRA-TICA(プラ微破壊・非破壊試験|業務案内 - 池田構造物調査株式会社孔内試験・検層|日本基礎技術株式会社常時微動測定|株式会社 ソイル・ブレーン(公式ホームページ)

衝撃弾性波(表面2点法). 衝撃弾性波の伝播速度(弾性波速度)に基づく構造体コンクリートの圧縮強度推定方法をいう。. コンクリート表面に振動検出器を接触させ、その近傍をハンマーで軽く叩いて衝撃弾性波を発生させ、その弾性波が2点間を伝播する位相差(伝播時間)を測定する。. この方法により求められる弾性波速度を事前に測定された強度推定式. PS検層はボーリング孔を用いて地盤中を伝播する弾性波動の伝播時間を測定して、地盤のP波・S波速度を求める調査法です。測定によって求められたP波・S波速度の分布状況から、地盤の鉛直方向への 層区分 を行い、各層の強度や耐震設計に必要な 動的地盤特性 を知ることができます 目視では分からないコンクリートの圧縮強度について表面P 波速度より推定するこ とができる。岩野ら8)は66種類の配合のコンクリート円柱体で弾性波速度と圧縮強度 を測定し、両者の関係式を室内実験の結果より提示した(式(1))。そ 橋梁・トンネル・擁壁などのコンクリート構造物の厚さ、欠陥の位置、大きさなどを非破壊で測定する技術です。. 弾性波を用いますので、劣化したコンクリートでも測定が可能な技術です。. また、縦弾性波、表面波の伝搬速度、打撃によって発生する振動周波数などから、コンクリートの強度特性の指標を得ることができます。. 横軸距離、縦軸厚さ (周波数の逆数. 弾性波速度 から求めたE0とquの関係は,強度レベルに応じて変化(図5) E50と弾性波速度測定の 割裂引張強度 掘進速度V1:0.44~0.52m/分 凝灰質粘土 凝灰質砂 GL-4.0m 改良コラム 埋土 (ローム質 粘土) 先端部練返撹拌. 非破壊試験(衝撃弾性波強度推定試験) | 計測器・測定器のレンタルなら日本マーツにお任せください。 構造体コンクリートの弾性波速度測定方法の一つで、間隔および感振方向が固定された2個の加速度センサーを用いて衝撃弾性波の位相速度(伝播速度)を測定する方法です

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